ロサンゼルスで磨きをお願いしてるマルコスさんのお店での磨きの様子です。

磨きは4人で行われており
26~31ftクラスであれば
一日9時の間作業で3~4日で仕上げて頂けます。

 

日本でも磨かれる方が年々増えて来て居ます
磨かれた方のご意見を参考にご紹介させて頂きますが
もっと良い方法が有れば アドバイスもよろしくお願い致します。

剥離作業

年代によってはクリアコートの剥離作業から始まります。
エアストでは1960年代中期以降のボディには
クリア塗装が施されており 仕上げを左右する
クリアコートの剥離作業から始まるエアストも多いですね。

剥離剤としてはネオリーバ#100がお勧めかと。

車両の塗膜除去にも使われる事も多い強力な剥離剤です
刺激臭も強いですからマスクの使用
また 皮膚への防護もしっかりして作業してくださいね。

こちらは2016年納車させて頂いた
和歌山県 アウトドアショップ オレンジさんでの作業の様子です。

作業用の足場も完璧 安全第一ですね!

クリアコート剥離作業。

 

メラメラと捲れていきます。

 

しっかりと洗浄します。

夏場ではパネルごとに剥離 洗浄と早めに水洗いがいいですね。
ホースと洗車ブラシ等でも問題はありません。

既存の塗装の剥離作業は後の仕上がりを大きく左右しますので
重要な下仕事となります。

ポリッシャーの選択

ポリッシャーはなるべく大き目の
回転数が可変出来るタイプがお勧めです。

こちらは 千葉県いすみ市ケープタウン様での磨きの様子です。

使われてるポリッシャーは
マキタのサンダーポリッシャー

ウールパッドは毛足の短いタイプがいいそうです。

研磨剤

研磨剤も色々と試されてる方も多いのですが
お勧めはこのあたりですね。

Nuvite grade f7
MOTHERS Mag&Aluminum Polish

ピカールの半練りタイプ
最初はかなり黒くアルミの磨き跡が残りますが
根気よく仕上げると驚くほど綺麗に上がるそうです。

こちらはオレンジさんの磨きの様子です。

一面づづ根気よく慌てないで作業を進めます。

ポリッシャーを力任せに強く押し付けると
パネルが変形しますので注意してくださいね。

 

静岡で施工されたIさんの施工の様子です。

 

 

屋根は足場に注意してフレームの上に乗って作業してくださいね。

 

ロサンゼルス マルコスさんにて大まかに磨き上げた状態です。

満足出来る仕上げになってますが
ポリッシャーでの磨きムラが少し気になりますね。
マルコスさん曰くこの磨きムラを取る作業が
プロの仕事だそうです!^^

磨きムラを取った姿がこちら。

磨きムラを取るのに こんな作業をされています。

このポリッシャーの輸入も可能ですが
振動型サンダーにタオル等を巻いての作業でも
充分綺麗に仕上がります。

千葉県いすみ市ケープタウン様にて

こんな感じの仕上げサンダーです。

仕上げのスタイル 工具 研磨剤等々色々有ります
もっと良い方法が有れば
アドバイス お待ちしてます!